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「ラジエーションハウス」放射線科の窪田正孝・本田翼

医療ドラマは進化して啓蒙する

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/15955

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政治経済情報誌・ELNEOS 11月号寄稿 ほまれもなく そしりもなく 「田部康喜」広報マンの攻防」

 企業や組織の広報パーソンは、公開情報すなわちメディアの報道に人間的な情報収集のヒューミリエントによってマネジメント層に貢献する。

 情報分析をどのような視点に立って行うのか、京都大学名誉教授の中西輝政氏が最新刊「アメリカ帝国 衰亡論」(幻冬社)が唱える重層的な分中心と析論に刮目させられる。

 「私は、世界情勢を考えたり、世界の変化を推測したりするときには、上層、中層、下層と三つのレベルから考えると、見えなかったものが見えてくる」と述べる。

 上層にくるのは、日々のメディアの情報である。中層とは、もう少し小僧的なもので、たとえばパワーの問題、関係国の力関係、その国の国益の基本構造など。下層とは、にわたる世界史的な潮流、たとえば帝国主義の趨勢やグローバリゼーションといった長期にわたる時代の流れなどをあげている。

 明治維新の分析において、中西氏は「中層以下の要因」を補助線に使って鮮やかに描き出している。やはり最新刊の「日本人として知っておきたい 世界史法の教訓」(育鵬社)の記述は明確である。

 「幕末維新の歴史を見るとき、単に日本国内の動きだけを論じるのではなく、世界的な流れの中で見なくては、きちんと理解できたことにはなりません。ところが、日本人の歴史認識はまったく『内向き』なままなのです。これは昭和の戦争を論じるときにもいえることなのですが、とりわけ日本の歴史学界はそうなのです」と。

 日本は「グレート・ゲーム」と呼ばれる、イギリスとロシアの二大帝国が地球規模で展開した激突に巻き込まれた、と中西氏はいう。

 ユーラシア大陸の中心を押さえる大陸帝国ロシアと、大陸の南縁の海とその周辺の沿海部を支配する海洋帝国イギリスが覇権をかけた戦いを続けたのである。幕末の日本もアヘン戦争も、このグレート・ゲームの一部だというのである。 

 中西氏とは異なる視点から、情報分析の意義を教えてくれるのは、戦前の陸軍参謀を務め、戦後は自衛隊の情報畑を歩いた、故・堀栄三氏である。「大本営参謀の情報戦記――情報なき国家の悲劇」(講談社文庫、一九九六年)はいまも版を重ねている。

 「高度成長とともに、情報という言葉がこんなにも頻繁に使われ、情報という文字を使えば、人が飛びつくような時代が到来してしまった。しかしそういう情報は、相手の方から教えたい情報であり、商品として売られるべく氾濫しているものである」とする。

 現代の情報戦あるいは諜報戦の背景として、堀氏は次のような視点を示している。

「ところが、情報の中には、売りたくない情報、教えたくない情報、知られては困る情報も多々ある。そのような情報の多くは、相手に取られと、こちらの企図や意中を悟られて不利益をまねく類のもので、それをめぐって取ろうとする者と隠そうとする者との間には、必然的に争いが生じる。この争いが情報戦とか、最近では諜報戦などと言われる」と。

「国家間に限ったことではなく、企業間にも、あるいは政治や社会生活の場でも、相手が隠そうとしていることを探るための闘争や競争は絶えず生起している」と強調している。

          (この項続く)

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京浜工業地帯はラストベルトならず 

「川崎方式」のベンチャー支援策

 

https://www.sankeibiz.jp/business/news/181019/bsg1810190500001-n1.htm

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NHK総合「ブレイブ 勇敢なる者 『硬骨エンジニア』」、東芝の破綻を救った、フラッシュメモリーの開発者・舛岡富士雄

世界を変えた「評価されない英雄」の物語

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11312

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NHK「お母さん、娘をやめてもいいですか?」母・斉藤由貴と娘・波瑠の愛憎描く

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8687

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