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   フジサンケイビジネスアイの1面コラムの寄稿者として、田部康喜が加わることが決まりましたことをお知らせします。

 連載は4月から始まります。

 田部康喜は次のように語っています。

 「フジサンケイビジネスアイは、日本の経済論壇のなかで特徴的な自由な言論空間を形成しています。産業論や政策論に取り組んでまいります」

 

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 一般社団法人麻布調査研究機構(代表理事・田部康喜)と株式会社ベネル(代表取締役・田部珠惠)は、東日本大震災1周年の2012年3月11日、ジャーナリストの下村満子の「生き方塾」(事務局・福島県郡山市)と、盛和塾福島支部が主宰した鎮魂と復興を祈る、フクシマ祈るプロジェクトを支援しましたことをお知らせします。

  福島県いわき市の薄磯浜地区を会場として、当日の夜明けに海に向かって、参加者約2000人が手と手をつないで、祈りを捧げたあと、小学校唱歌「ふるさと」を合唱しました。

 地元の新聞、テレビだけではなく、NHKの全国放送で紹介されたほか、FM東京が現地から全国のネットワークに実況中継しました。全国各地の地方紙も報道しました。

  一般財団法人 麻布調査研究機構と株式会社ベネルは、このプロジェクトの渉外と広報の側面で支援しました。その内容は、東京・内幸町の日本プレスセンターでの記者会見の設営や、外国人特派員協会に対する英文のリリースの配布、内外のメディアからの問い合わせ対応、写真投稿サイトの構築などです。

  このプロジェクトの支援のきっかけは、主宰者の下村満子さんが朝日ジャーナルの編集長時代に代表理事の田部康喜が部員であった縁によります。

  田部康喜は次のように語っています。

 「麻布調査研究機構の記念すべき第1号の仕事が、設立理念に掲げる東日本大震災と関係のあるプロジェクトであったことは、深い意義がある。下村満子さんに心より感謝申し上げたいと思います」

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 経済誌WEDGEのウエブサイト・WEDGE Infinity(http://wedge.ismedia.jp/)で、田部康喜が3月28日より、テレビ番組を批評する「田部康喜のTV読本」の連載を始めますことをお知らせします。掲載回数は月に2回で、第1・第3水曜日にアップされます。

 月刊WEDGEに2008年6月号まで約10年間、110回にわたって連載したコラム「読むテレビ」が、ウエブで復活します。

 湯川肇のペンネームから今回は本名で執筆いたします。

  コラムを読んでくださった方が、そのテレビ番組を見なくても番組について語れるようになる、というコンセプトは変わりません。

  田部康喜は、次のように語っています。

 「あの連載から4年近くが経ち、テレビ界も大きな転換期にさしかかっています。スマートフォンやスマートパッドの登場によって、映像コンテンツの価値はより高まっていると思います。ぜひご覧いただきたい番組をご紹介してまいります」

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